外部専門性の活用が広がる今、求められる「知見を資産に変える」人材
パソナグループが先日発表した決算説明資料によると、企業の課題解決手法に明らかな変化が見え始めています。単に社内リソースだけに頼るのではなく、外部の専門知識を自社のオペレーションと柔軟に組み合わせるモデルへとシフトしている

パソナグループが先日発表した決算説明資料によると、企業の課題解決手法に明らかな変化が見え始めています。単に社内リソースだけに頼るのではなく、外部の専門知識を自社のオペレーションと柔軟に組み合わせるモデルへとシフトしていることがわかります。
※出典:https://lnkd.in/gXy8eZwg
現在は「専門家のアドバイスやスキルを必要な分だけ買う」という考え方が広がっており、下記のようなプロ人材活用も流行しています。
・コンサルティング→戦略やノウハウを教えてもらう
・プロシェアリング→高度なスキルを持つプロ人材に、週に数日だけ入ってもらう (副業や業務委託など)
・顧問サービス→業界の権威的存在やベテラン人材からアドバイスをもらう
こうした外部のプロ人材活用には、必要な時に最高レベルの知見を導入できるという大きなメリットがあります。しかし、プロジェクトが終了した際に貴重なノウハウも社内から去ってしまうという課題もあります。
今、成長を加速させる企業では、外部の知見を「借りる」と同時に、それを自社のナレッジとして「定着・蓄積」させるための正社員を配置する、戦略的な併用も積極的に検討されています。
外部の専門的な知見を社内のメンバーが理解し、吸収することができる即戦力の人材のニーズが高まっているようにも思えます。
今の労働市場を深く理解し、外部知見を自社の資産に変えられる候補者を見極められるよう、私たちTalent x Buzz Inc. でも、外部のプロ人材との相乗効果を生み出せるような候補者がご紹介できるような支援に努めて参ります。
本記事は Talent x Buzz 公式LinkedIn に掲載した投稿を再編集したものです。


