ホーム / 求人情報 / 14. プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャー/PM

14. プロジェクトマネージャー

仕事内容 Role

同社について
同社は「テクノロジー × イノベーションで驚きと感動を生み、世界を前進させる。」をミッションに掲げ、
創業以来、不動産テック領域のリーディングカンパニーとして業界の変革を牽引してきました。
創業5年で上場し、その後も年間30%を超える着実な成長を続けています。

アナログな商習慣が根強く残る巨大な不動産市場において、私たちはデータとテクノロジーを駆使し、
透明性の高い公正なAI不動産投資サービス「同社」をはじめとする多様なサービスを展開しています。

弊社は今、技術を武器としたサービス進化を事業成長のコアに据えています。次々と立ち上がる革新的な開発テーマを成功させるため、強力な推進力を持つリーダーを必要としています。 ステークホルダーを巻き込みプロジェクトを完遂させる「PjM」、そして組織全体の実行精度を高める「PM/PMO」。この両輪から事業の屋台骨を支えていただけるプロフェッショナルを探しています。

プロダクトの種類(一部)
- 同社(同社):不動産投資をしている、あるいは検討されているお客様に向けたWebサービス
- OWNR by 同社(オーナーバイ同社):不動産オーナーのための資産管理アプリ
- SUPPLIER by 同社(サプライヤーバイ同社)/AGNT by 同社(エージェントバイ同社):社内で利用されている不動産仕入れ業務を自動化する業務支援システム
- MANAGE by 同社(マネージバイ同社):弊社グループの不動産管理会社 同社 ASSET MANAGEMENT で利用されている賃貸管理システム
- FLOW by 同社(フローバイ同社):不動産販売の決済・会計で利用されている業務システム
- PEOPLE by 同社(ピープルバイ同社):顧客データを管理する管理マスタ

ミッション
- 大規模プロジェクトの完遂: 300人月超の案件において、PjMとしてプロセス構築からQCD管理までを完遂させる。

- プロジェクト横断管理と最適化: 各PJの状況トラッキングと支援を行い、全社的な標準化(プロセス・成果物)をリードする。

- 投資対効果の最大化: 経営戦略・KPIに基づき、リソース配分やプロジェクトの進退判断を経営層と共に実行する。

具体的な業務内容
■ プロジェクトマネジメント
個別のプロジェクトにおいて、QCD(品質・コスト・納期)に責任を持ち、成功へ導く実務を担います。
- 計画立案・推進: プロジェクト計画の策定、WBS構築による進捗管理、および課題の早期発見と解決。
- リソース・コスト管理: 予算・見込・実績の精緻な管理による、投資効率の最適化。
- 品質・報告: メトリクスを用いた品質の定量的把握と、マイルストーンごとの適切なステークホルダー報告。
- 調整・連携: 経営層から現場エンジニアまで、多角的なステークホルダー間の利害調整と円滑な連携構築。

■ プログラムマネジメント
複数プロジェクトを横断的に俯瞰し、組織全体の実行力向上とリスク低減を図ります。
- モニタリング体制の構築: 進捗会議の設計・ファシリテーションを通じた、組織的な課題解決支援。
- 標準化の推進: プロジェクト特性に応じた標準プロセス・成果物の定義と、現場への定着化(チェンジマネジメント)。
- ナレッジ・育成: 組織内のプロジェクトマネジメントスキルの底上げを目的とした教育・コーチングの実施。

■ ポートフォリオマネジメント
経営戦略と連動し、事業価値を最大化するための投資判断とリソース最適化を支援します。
- 投資対効果(ROI)の可視化: 重要KPIに対する各プロジェクトの貢献度およびROIの定量的な可視化。
- リソースアロケーション: 組織全体のリソース需給を把握し、戦略的優先順位に基づいた最適配置の提案。
- エグゼクティブ・レポーティング: 重点プロジェクトのステータスや重要リスクを整理し、経営層の迅速な意思決定をサポート。

やりがい
◎ 複数のプロジェクトを俯瞰して動かすポジションだからこそ、広い視点で仕事ができるのが魅力です
◎ 事業やプロダクトの本質を深く理解して、戦略的な判断や提案をすることで、自分の影響力を実感できます
◎ 他の部署や経営陣とのやり取りを通じて、プロジェクトの成果を最大化するための関係づくりができるのも醍醐味です

わたしたちが解決したい課題
■ 「守り」から「攻め」のPM組織への転換 :
大規模・高難易度プロジェクトが次々と立ち上がる中、プロジェクトを完遂に導くリード層がより必要となってきています。

■再現性のあるプロジェクトマネジメント体制の構築:
個人の経験に依存した管理から脱却し、組織として高い品質を維持し続けられる標準プロセスの確立と浸透が急務となっています。

■データに基づいた迅速な経営判断の実現:
プロジェクトの状況がブラックボックス化せず、常に定量的な指標に基づいた進捗把握ができる状態にすることで、経営判断のスピードと精度を最大化させたいと考えています。

組織体制
・現在のPMO体制は、部長1名とミドルシニアメンバー2名の少数精鋭で構成されています
・少人数ながらも重要な役割を担っていますが、事業成長とプロジェクトの複雑化から、専門性と深い洞察力を持った方の参画を強く必要としています

▼完遂への二刀流。「仕組み」で整え、「介入」で切り拓くPMOの使命

応募要件 Requirements

・ 大規模・複数案件における、課題発見から対策実行までのリード経験(プロジェクト完遂力)
・ QCDやリソースの定量的な可視化と、PMBOK等による標準化の経験(データドリブンな管理)
・ 経営層への報告と、ファシリテーションによる意思決定支援の経験(高度な合意形成)
・ 要件定義からリリース・移行まで、プロジェクトライフサイクル全般の実務経験(デリバリー実務)

給与・待遇 Compensation

年収:1,000万円〜2,000万円
月額 83.4万円〜166.7万円(30時間分の固定残業代含む)

※超過分は別途支給
※スキル・経験・能力に応じて決定いたします

PM・PL(Web・オープン系)

Apply

この求人に応募する

4つのステップで、1分ほどで応募できます。職務経歴書・履歴書は、お手元になければ後からお送りいただいても大丈夫です。ご応募後、担当コンサルタントからご連絡し、企業名や詳細条件をご案内します。

    1234

    かんたん1分・履歴書は後からでもOKです

    STEP 1 あなたのご経験

    STEP 2 年収と転職時期

    STEP 3 プロフィール

    未選択の場合は、この求人の勤務地で登録します。

    STEP 4 お名前とご連絡先

    お手元になければ、後からメールでお送りいただけます(PDF・Word・Excel、10MBまで)。