オープンハウスグループ――「育てる・任せる」文化と柔軟な働き方
先日、Kotaro Tachibana が東京都に本社を構える 株式会社オープンハウスグループ様を訪問し、採用の取り組みや組織カルチャーについてお話を伺いました。

先日、Kotaro Tachibana が東京都に本社を構える 株式会社オープンハウスグループ様を訪問し、採用の取り組みや組織カルチャーについてお話を伺いました。
今回の訪問を通じて感じたのは、同社の魅力は「人」「育成文化」「柔軟な働き方支援」に明確に表れているということです。
企業としての魅力
オープンハウス様は、住宅販売・不動産開発を中核に、海外不動産や収益不動産などにも事業を広げ、圧倒的なスピード感で成長を続けている企業です。
なかでも印象的だったのは、社内異動制度の活用によるキャリアの多様性や、社員の挑戦を後押しする風通しの良い環境です。
半期ごとに異動希望を出せる「社内FA制度」や、部長・役員と直接話ができるオープンな関係性が、社員の自律的なキャリア形成を支えています。
働き方・カルチャーの特徴
急成長企業でありながら、柔軟で現実的な働き方支援制度が整っているのも同社の大きな魅力です。
勤務時間の選択制(始業・終業時間を個別に設定可能)
年間休日の希望申告制(柔軟にスケジューリング)
結婚・出産祝い金や育児支援(早期復帰やベビーシッター制度)
不妊治療支援として卵子凍結費用を補助(最大40万円)
また、女性社員の比率も高く、登壇者の半数以上が女性という点からも、多様性と働きやすさの両立に本気で取り組まれている姿勢が伝わってきました。
現場のリアルな声・印象
印象的だったのは、若手社員からマネージャー層まで、「成長機会が多く、手を挙げれば任せてもらえる」という声が多かったこと。
実際に、30代前半で部長を務める方が複数在籍し、年齢や年次に関係なくチャンスがある環境が広がっていました。
コーポレート部門でも、経営層と人事が密に連携しており、組織づくりに現場がしっかりと関わる風土が根づいている点が、他社と大きく異なると感じました。
今後に向けて
“スピード感を持ちながらも人を大切にする”という両立を目指し、「育てる」「任せる」文化が確実に根付きつつあるオープンハウス様。
今後も幅広い人材との接点を大切にしながら、さらなる成長を目指されていることが印象的でした。
引き続き、こうした企業様との対話を通じて、リアルな魅力をお届けしてまいります。
本記事は Talent x Buzz 公式LinkedIn に掲載した投稿を再編集したものです。


